マンションバリュー|ザ・パークハウス 築地入船

「マンション=立地」
これが、マンションの魅力を引き出す、もっとも適した方法であるということが、パンフやHPを見ると良くわかる。
そして、
ザ・パークハウス 築地入船では、銀座ライフの魅力を思いっきり伝えている。

俺の家は、銀座にめちゃ近いんだぜ!

世界の銀座を、日常に。

ザ・パークハウス 築地入船では、6つの銀座の名所との位置関係が描かれ、銀座が日常生活線上にある、ということが強調されている。
そして、それにふさわしいマンションである、というような内容のコンセプトになる。
 

内に抱かれた途端、上質な刻がはじまる。
アーバンラグジュアリーレジデンスへ。

と表現している。

かっこいいコピーを、普通の表現に戻すとこんな感じだろうか?

「銀座の上質な時間にふさわしい、都会的でラグジュアリーな住まいが、あなたのライフスタイルをさらに演出する」

アーバンラグジュアリーレジデンス

日本語では「都会的で豪華な住居」
豪華なんて表現を入れると、品がなくなる、だからラグジュアリー。
image
銀座エリアにふさわしい、上質な外観
銀座エリアにふさわしい、ラウンジ
銀座エリアにふさわしい、内廊下
 
銀座をこんなに連呼すると嫌らしいが、こういうことだと思う。

俺の家は、銀座にめちゃ近い!

そして、自分に当てはめると、このようになる。
「銀座の街を、気さくに自転車で走る。」これは、僕の憧れでもある。
裏を返すと「僕の家は銀座に、めちゃ近いんだ!」というような優越感なのかもしれない。
 
 
さぁ! 銀座エリアにふさわしいマンションとなるだろうか、
期待したい。
 
 
野城 郁郎
 
 
ー追伸ー
僕は「ここに暮らしたらどうだろう」と常にイメージする。そして「いい家だね」と、人から言ってもらえるような住まいであってほしいと思っている。内からも外からも良いと思えるような、住まいで暮らしたいから・・・・。
 
 

関連記事

ページ上部へ戻る