家を買う直前に、〇〇になる。

From 野城

家を買う、あらためてあなたと一緒に考えてみたい。
 

欲しいという欲求が強くなると、肯定的になる。

ココでは、あなたを、今まさにマンションを買おうと思っている人として話を進めたい。そして、あなたも「只今、マンション購入プロセス真っ最中!」という気持ちになって、読み進めてほしい。

さて、あなたはこんな経験がないだろうか、
スマホのマンション紹介記事を無造作に次々にスクロールしていくと、

おっ、いいなぁ、このマンション!

と、あなたの指がしばらく動きを止めたこと。

そして、その物件についての数多くの情報を集め始め、ますます気になっていく。そして、実際に動きだす(新築であればモデルルーム、中古であれば内見を希望する)この時点では、あなたの購入へのモチベーションがかなり高くなっています。そして、「イメージと大きな差があった」「資金的に全く不可能」などの大きな理由がない限りは、ますます夢中になりテンションがあがっていくはずです。
もしかしたら、情報収集の段階で、すでにあなたは「買うぞ~」という意識決定がなされていたのかもしれません。

why

さらに、夢中になればなるほど、その物件に対して肯定的になる。家族が「でも、~が気になるよね」と言っても、「いえ、いえ、これは~だから大丈夫ですよ」という営業トークに同調し「俺も大丈夫だと思うよ」とあっさり肯定。家族の言うことよりも営業担当者の方ばかりを向いてしまう。そして、一気に契約に進む。



あなたにこんな役をさせてしまってごめなさい。
実は、このタイプは男性に多く、奥様ひとりで僕の所に来られ「このマンション大丈夫ですか、勢いで決めて大丈夫でしょうか」と、相談に来られるケースが幾度かあるんです。

ひと呼吸して、一度、〇〇してみては、

家は、やはり、家族揃って、同じ方向を向いて、買うのがベストです。家族の声を聞かずに、営業に賛同なんてことはダメです。例え、それが営業の言葉が正しくも・・・・です。

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一度、冷静になりましょう。
なぜ、俺はこの家がほしいか、客観的に自分に問いかけて見ましょう。

:なに食べる?
あなた:スシにしよう!
:えっ~この間も食べたよ、パスタがいいなぁ。
あなた:スシにする。
:・・・・、

消費するものに、お金をつかうのであれば、、これでいいかもしれませんが、不動産は・・・どうでしょう? 
家は、「えぃっ!」みたない、購入までの勢いも必要です、しかし、どこかで冷静になるタイミングも必要ですよ。
 
Why?
 
 
それでは、
-のしろ
 

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