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中古戸建フラット35

適合証明書発行について

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中古住宅フラット35ページトップ

中古戸建 フラット35適合証明書作成サービス

 
お知らせ

「5月7日より5月20日(予定)」まで、
誠に勝手ながら、諸事情によりお休みさせていただいております。
つきましては、上記期間中のお問い合わせ、審査について休止させていただいております。

大変なご迷惑をお掛けいたしますが、
より一層のご愛顧賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 
フラット35融資適合証明書作成 中古一戸建て適合証明書

ご申請者の方、金融機関、不動産仲介業者の方ご相談ください。

【東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城】

「ご利用対象エリア一覧」

中古一戸建てフラット35、適合証明書作成の流れ
中古一戸建てフラット35融資対象
一戸建ての区分について
居住要件
技術基準の概要
先ずはご自身で確認してみましょう!
構造・耐久性の確認
耐震評価の有無の確認
劣化状況の確認
弊社まで、物件概要などお聞かせください。
「このような一戸建てだけど、適合証明書はとれるの?」
「フラット35【S】でローンを組みたいけど、どんな規定?」
など、ご不明点などは、何でも、お気軽にお問合せください。
TEL : 03-5682-8960
Mail : お問合せフォーム
内容についてのご確認、現地調査日についてなどお話させていただきます。

下記についてもご確認ください。

アスナロデザインにおける、適合証明書発行までの概要!
中古一戸建て適合証明書の発行について

証明書審査基準の3つのポイント!!

1.

構造及び耐久性基準の確認

耐久性基準は各種書類当により確認が不要になります。

耐火構造、準耐火構造が検査済証等で確認できる。

新築時に旧公庫やフラット35を利用しており、各書類により構造、耐久性基準が確認できること。

上記により確認ができない場合、耐久性基準の確認が必要となります。(木造)

設計図書がある場合→設計図書により耐久性基準の確認をします。

設計図書がない場合→現地にて耐久性基準の確認をします。

木造以外の構造の場合別途ご相談ください。(プレハブ、鉄骨造、コンクリート造)

事前に確認してみてください。

基礎の高さを確認してみてください。

地盤面より40cm以上(築10年超の場合30cm)

床下換気口はありますか?

比較的新しい建物であれば、写真右のような基礎パッキンによる
換気口の場合があります。基礎パッキンの場合、外部からでは、
換気口の有無は確認しづらく、状況についてお問合せください。

小屋裏換気口はありますか?

小屋裏換気口は、軒裏のボードに穴が開いているものや、換気金物
など設置している場合などさまざまです。

床下点検口はありますか?

小屋裏点検口はありますか?

小屋裏点検口は、2階の収納内部の天井などに計画されることが、
多くあります。

中古住宅の場合、資料や設計図書が揃っていないことが多々あります。
この場合、現地にて、耐久性基準について確認することができます(木造住宅の場合)
天井や床下点検口、基礎の高さ、小屋裏換気口は耐久性確認のポイントになります。
上記5点において、不備がありますと適合証明書の審査ができません。
まずはご自身にて確認されてみてください。

お気軽にお問合せください。

「どれが、換気口なの?」など、
ご不明点がございましたらご遠慮なくお問合せください。

2.

耐震評価の確認

耐震評価基準は建設年月日により確認が不要となります。

建築確認日が昭和56年6月1日以降であること。
(確認済証、募集パンフレットなどで確認できる)

登記事項証明書の表示登記の日付昭和58年4月1日以降であることが確認できる。

上記以前の建築年月日の場合、耐震評価基準の確認が必要です。

設計図書がある場合→設計図書・現地にて耐震評価基準の確認をします。

設計図書がない場合→適合証明書の発行ができません。

3.

劣化状況の確認

上記1,2で適合性が確認できた場合、劣化状況について建物の調査をします。

屋外部分の確認

基礎

基礎のクラックや欠損についての確認

屋外に面する壁・柱及び梁など

外壁の劣化や水密処理の状態について確認

バルコニー

防水層の破断などの確認

排水設備

浄化槽排水の場合に確認

腐朽、蟻害など

木造の場合構造部分に腐朽などがないこと

屋内部分の確認(床下、天井点検口がないと調査ができません。)

屋内に面する壁・柱及び梁など

壁・柱の傾きの確認(垂直精度)

床の傾きの確認(水平精度)

土台及び床組み

構造上問題となる部材の劣化確認

小屋組み

小屋組みの劣化や雨漏りの確認

給水設備

給水設備の漏水や劣化などの確認

排水設備

排水設備の漏水などの確認

機械換気設備

作動状態についての確認

腐朽、蟻害など

木造の場合構造部分に腐朽などがないこと

基礎の状態、小屋裏、床下の構造材の状況がポイントです。

劣化状況は現地にて確認することが必須となります。基礎の状況、雨漏り、構造材の劣化などが中心となります。屋内外あわせて、13項目の建物調査をして、全てクリアすることが条件となります。フラット35の融資を利用することが目的でありますが、適合証明を取得することで、優良中古住宅の証にもなります。

フラット35【S】のご利用をお考えのお客様


下記のいずれか1つに対応していることで【フラット35】S(中古タイプ)が可能です。

開口部断熱

 

ペアガラス等の窓仕様

 

Sエコ(金利B)

外壁等断熱

  建設性能評価や適合証明書等がある場合のみ  

Sエコ(金利B)

段差解消

 

住宅内の段差が解消された住宅

 

Sベーシック(金利B)

手すり設置

 

浴室内の手すり・階段手すりの設置

 

Sベーシック(金利B)

【注意事項】フラット35Sをご利用の際の注意事項

弊社においては、【フラット35】S(中古タイプ基準)のみの審査が可能です。

20年金利引き下げタイプ(金利A)等をご希望の方は、各検査機関にお問合せください。

ご利用について

■ご利用エリア

東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城

「ご利用対象エリア一覧」

 その他のエリアの方は別途ご相談ください。

■ご利用料金

現場調査技術料、適合証明書作成費(基本料)

38,000円

  →建築確認日が昭和56年6月1日以前の建物

+8,000円

  →手直し等で、現地調査が2回必要な場合の追加費用

+5,000円

適合証明書が発行可能な場合、発生する費用となります。(消費税、交通費込み)
費用のお支払いは、適合証明書がお手元に届いたあと銀行振り込みとなります。
現地審査によって、不適合な場合、調査費として8000円が発生します。

■フラット35融資を条件等で売買契約を希望されている方へ(事前調査)

フラット35の融資を条件に売買契約をしたいので事前に建物の状況を確認してほしい。

フラット35の融資が可能であるか確認をしてほしい。

このようなご要望がございましたらお話ください。

事前建物調査費用

8,000円

 ご契約後、適合証明書発行の際は、上記の事前調査費用は基本料金内に含まれます。
 調査の結果不適合の場合でも、上記の事前調査費用は発生いたします。

 事前調査費用のお支払いは、事前のお振込み、または調査日当日となります。

■必要書類

1)

登記事項証明書(土地・建物)

2)

建築確認日が確認できるもの(登記事項で判断できる場合は必要ありません)

3)

間取りがわかるもの(販売チラシ、図面など)

4)

その他、設計図がある場合(配置図、平面図、立面図、断面図等)

▼建築確認日が昭和56年6月1日以前の建物の場合

5)

設計図書(閲覧でも可)

内容によって、検査済書やその他書類の確認が必要な場合があります。

発行までの流れ

書類審査→現地審査→適合証明書発行

詳細ページ

(PDF)

一戸建ての場合、書類内容では判断がつかないことが多く、現地審査が基本となりますことを
  予めご了承ください。

■作成期日

現場調査後 3日(その後、ご発送)
状況により日数調整が必要な場合があります。
■(株)アスナロデザインは適合証明業務登録建築事務所です。

1級建築士事務所 東京都登録第49176号(足立区登録)

適合証明技術者登録 第22130116号

1級建築士(大臣登録第296822) 野城郁郎

【適合証明書発行業務とは】

適合証明発行業務は、融資対象住宅が住宅金融支援機構の定める基準に、
適合するか否かについて現地調査を行って判定する極めて重要な業務です。
この適合証明業務を適正かつ厳格に執行することが義務付けられています。

・現地調査は必ず行うことが必須です。

・技術基準に適合しない住宅については適合証明書は発行できません。

上記2点について、予めご了承ください。

『こんな質問したら恥ずかしいかな?』なんて思うことはありません。
最初はだれでもわからないことだらけです。ご不明点などご遠慮なくお話くだい。
お電話でのお問合せ

フラット35の審査について丁寧にご説明させていただきます。
お気軽にお話ください。

【お電話受付時間】

平日   午前10:00〜19:00 
土曜日 午前10:00〜17:00  日曜は留守番電話

TEL: 03-5682-8960

平日・土曜日においても留守番電話の場合がございますので予めご了承ください。
尚、メールにてのご質問の返信も迅速な対応を心がけております。
メールのご質問においても安心してご利用ください。下記からお問合せください。

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必要書類の送付先

【郵送の場合】

〒121-0052 東京都足立区六木2−5−10 (株)アスナロデザイン

【メールの場合】

メールアドレス : info@lhc-ad.jp

【FAXの場合】

FAX番号 : 03-5682-8921

【適合証明書申請書】

PDF

書き方(PDF)

お手数でございますが、本申し込みの場合、申請書にご記入いただき、
FAX等にてお送りください。

03-5682-8960 アスナロデザイン 一級建築士事務所

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