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心豊かな生活を考えます。 |
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アスナロデザインでは「心豊かな生活」の実現を目指します。
「心豊かな生活」
さて、心豊かな生活とはどんなことを想像しますか?
現代では、さまざまな最新のモノ、またそのクオリティに目を奪われ、
どんどん、私たちの周りは便利になっていきます。
しかし、「便利さ」「新しさ」のみに注目し、
その便利さによって、人の心は満たされていますでしょうか?
「便利さ=豊かさ」であれば、
ストレスは少なくなるはずですが、現代社会が進むにつれて、
人間の心は弱くなり、自己完結、自己のみを大切にする。
これがとても強い社会になってきています。
「家族の行動の個別化」
「地域のつながりの疎遠」
「職場内のつながり、会社への帰属意識が薄い」
などはいい例でしょう。
家族内にも常に焦りがあります。
子供の教育、たくさんの習い事、住宅費、自分のスキルUP・・・・
この費用を捻出するために夫婦で一生懸命に働きます。
こんなに、一生懸命働いているのに、
夫は、妻は、子供は、全く理解してくれない。
忙しい・・・。余裕がない。
近所のことは関係がない。
うちの会社はダメなんだよ。上司がバカで!
社会が悪い、先生が悪い、親が悪い
批判することが正義のような社会。
こんな毎日ではありませんか?
また、心にストレスを感じてしまう要因でもあるはずです。
このストレスが社会に不安を抱き、心の落ち着き場の無い暮らしとなっています。
数年前、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」がヒットしました。
この映画の背景は、高度成長期前の日本。
モノは豊かでないけれど、皆が一生懸命に輝いていた時代。
お金でない、もっと大切なものは何か?
「心のつながり」を表現し、そこに人々は共感した映画でもありました。
現代では、「心を満たす」何かを補いたいのかもしれません。
それが、「人=心」のつながりが大切であるというは、全ての人がわかっているのです。
人とのつながりに面倒である、おっくうである、
また、傷つくことへの恐れから臆病となってしまう。
「心のつながり」の疎遠へと発展します。
しかし、これでも、現代ではモノの便利さ、豊かによって、
なに不自由なく暮すことができるのです。
昔がよかったといっても何も生まれてきません。
現在の便利さ、モノの豊かさを否定することもできません。
現在の豊かさとあわせて、安心できる心のおき場所が、これからの時代は必要です。
現代では、ブログ、SNS、ツイッターなど自分を表現できる
WEBツールには、大勢の人が利用しています。
簡単に自己表現できる場。
これが今のコミュニケーションの主流であり人のふれあいの場でもあります。
「自分と同じ共感をしてくれる人」
「自分という存在をわかってほしい」
常に人とつながることのできる場を求めています。
ネットはこれからも無くてはならないツールです。
これからも、自己表現ツールとして上手く利用していかなくてはいけません。
しかし、これだけでは、心豊かな生活をつくるには不十分なのです。
これからは、このツールとあわせて、身近にある「心の豊かさ」に気づき、
大切にしていかなくてはならないと考えています。
家族を大切に思う気持ち。
地域を大切に思う気持ち。
職場の同僚を大切に思う気持ち。
「思いやることができる」これは人間こそできる価値でもあります。
「思いやり」これが豊かな心を作り、心のつながりが芽生えます。
人とのつながりのある社会をつくりたい。
きっと、毎日が活力のある社会になるに違いありません。
これがアスナロデザインの目指す場所でもあります。
もちろん、全てをつくることはできませんが、
「感じあえる、思いやりのある」住まい、街をつくること、
これはアスナロデザインでつくることができます。
住まいは心身をリフレッシュする場であり、生活に不安定な気持ちが生じる場であってはならない。
「楽しく、安心して暮らせる、お互いを感じあえる」住まい、街
それは、明日への活力が湧き、生活を豊かにし心豊かになると考えています。
人の価値として、思いやりのある、社会を創造し、目指していきます。
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